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VIPライナーの充電口はどこ?コンセント位置とUSB対応・車内ルールを解説

VIPライナーの充電口はどこ?コンセント位置とUSB対応・車内ルールを解説

「VIPライナーに乗ったけれど、充電コンセントやUSBポートがどこにあるかわからない」

「乗車中にスマホのバッテリーが切れないか不安」

とお悩みではありませんか?

結論からお伝えすると、VIPライナーの車内充電口は通路側シートなら肘掛け(アームレスト)の下窓側シートなら車体の壁面や足元付近最新車両なら前方の座席背面に設置されています。

事前に座席ごとの充電位置を知っておけば、暗い車内でも迷わずスムーズに充電を開始できます。希望の充電設備を備えたシートや運行便の詳細は

から確認できます。

この記事では、VIPライナーの座席別コンセント位置をはじめ、USB Type-Cの最新対応状況、充電ケーブルを忘れた際の無料貸出サービス、さらに車内でのヘアアイロン禁止ルールとVIPラウンジでの無料身支度スポットまで分かりやすく解説します。

目次

【結論】VIPライナーの充電口はどこ?通路側・窓側・座席背面の設置場所

VIPライナーの車内充電口は、座席の位置(通路側・窓側)やシートタイプによって設置場所が異なります

乗車してすぐに充電器を挿したい場合でも、設置場所のパターンを知っておけば慌てる心配はありません。

主な設置場所は、通路側シートなら肘掛け(アームレスト)の下窓側シートなら車体の壁面や足元最新車両なら前方の座席背面です。

VIPライナーの主要なバス便と充電設備の設置パターンを一覧でまとめました。

バス便・シートタイプ充電設備タイプポートの場所USB Type-C対応消灯後利用
グランシアファースト(3列)AC100Vコンセント肘掛けの下 / 壁面一部便で対応可能
VIPライナー1便(3列・スマホ利用OK便)USB Type-A / Type-C肘掛けの下 / 座席背面対応可能(スマホ操作可)
チェリッシュ(4列)AC100Vコンセント肘掛けの下 / 壁面非対応(アダプター必要)可能(充電のみ)
プルメリア / ロイヤル(女性専用)USBポート / コンセント肘掛けの下 / 壁面一部便で対応可能(充電のみ)

※VIPライナーのほぼ全ての主要便(臨時便・代車等を除く)でスマートフォンやタブレットの充電が可能です。

ご自身の予約したシートタイプに合わせて、充電口の詳しい位置を確認しておきましょう。

通路側シートの充電口は「肘掛け(アームレスト)の下」

VIPライナーの通路側シートに着席した場合、充電口は肘掛け(アームレスト)の真下または内側に配置されています。

座席に座った状態では視界に入りにくいため、「コンセントが付いていない」と勘違いされる方が多いポイントです。

項目名内容
シート位置3列シート・4列シートの通路側席
主な設置場所肘掛け(アームレスト)の下部または側面
対応端子AC100Vコンセント または USBポート
探し方のコツ肘掛けの下を手探りで確認するか、少し体を前傾させて覗き込む

通路側席は壁がない構造のため、乗客の手元に近いアームレスト部分へコンパクトに端子が埋め込まれています。

手元を少し覗き込むように探すと、黒またはグレーの差込口が見つかります。

暗い車内では見えにくいため、着席直後にスマートフォンライトなどで肘掛け下を照らすのがおすすめです。

窓側シートの充電口は「車体の壁面」または「足元付近」

窓側シートの場合は、肘掛けではなく窓下の車体壁面、または足元付近の壁にコンセントやUSBポートが取り付けられています。

足元に大きなリュックや荷物を置いていると差込口が隠れてしまうケースがあるため、注意が必要です。

項目名内容
シート位置3列シート・4列シートの窓側席
主な設置場所窓下の壁面、または足元近くの壁際
対応端子AC100Vコンセント または USBポート
探し方のコツ壁際を縦方向に確認し、足元の荷物を少し避けて探す

窓側席の充電口は車体の壁に通線されているため、通路側よりも安定してプラグを差し込めるメリットがあります。

重みのあるACアダプターを使用する場合でも、プラグが抜け落ちにくい構造です。

大きな荷物を足元に置く前に、まず壁面の充電ポートの位置を確認してケーブルを挿しておくとスムーズに充電を開始できます。

新車両・3列独立シートは「座席背面(前方のメッシュポケット横)」

VIPライナーの最新車両やリニューアルされた3列独立シートでは、目の前にある前列座席の背面にUSBポートが設置されている便が増えています。

ドリンクホルダーやメッシュポケットのすぐ横に配置されているため、座ったまま目視で簡単に確認できます。

項目名内容
シート位置最新型の3列独立シート・一部の4列リラックスシート
主な設置場所前方座席の背面(ドリンクホルダーやポケットの周辺)
対応端子USB Type-A または USB Type-C
探し方のコツ前の座席の背もたれ中央から下部を目視で確認する

座席背面に充電ポートがあるタイプは、手元でスマートフォンを操作しながら充電コードを伸ばしやすいため非常に快適です。

コードが足元に絡まるリスクも少なく、夜間でも差し込み口の位置がひと目でわかります。

新車移動で快適に充電したい方は、予約時にシート設備の詳細情報をチェックしておくのが便利です。

VIPライナーの充電ポート規格は2種類!コンセントとUSB Type-Cの対応状況

VIPライナーの車内充電設備には、「AC100Vコンセント型」「USBポート型(Type-A / Type-C)」の2つの規格が存在します。

事前にご自身が乗車するバス便の充電ポート規格を確認しておかないと、車内でスマートフォンや電子機器を充電できない恐れがあります。

乗車前に持ち物の充電ケーブルやACアダプターがVIPライナーの設備に適合しているかチェックしましょう。

AC100Vコンセント搭載車両(アダプター付き充電器が必要)

VIPライナーの多くの便では、家庭用と同じ形状のAC100Vコンセントが座席に設置されています。

コンセント型の座席では、充電ケーブルだけでなくコンセントに差し込むACアダプター(充電器本体)が必須となります。

USBケーブル単体だけを持ち込んでもコンセントに直接挿すことはできないため、普段自宅でお使いのアダプターを忘れずに持参してください。

項目名仕様・内容
設備タイプAC100Vコンセント(家庭用差し込み口と同型)
特徴電源プラグを直接挿して給電する標準的なタイプ
必要な持ち物USBケーブル + ACアダプター(充電プラグ)
急速充電の可否使用するACアダプターのワット数に応じて可能(※高電力機器は不可)

※電圧は一般的な家庭用コンセントと同じ約100V仕様ですが、バス車内用のため安定供給の範囲内でご使用ください(最新の仕様はVIPライナー公式サイトをご確認ください)。

AC100Vコンセント型の大きな特徴は、ノートパソコンやデジカメの充電器など、コンセントプラグを直接差し込む機器がそのまま使える点です。

ただし、車内の電力量には制限があるため、消費電力が大きいヘアアイロンやドライヤーなどの使用は厳禁とされています。

スマートフォンやモバイルバッテリー、加熱式タバコなどの充電であれば、快適かつスムーズに給電を行えます。

【最新】USB Type-C+Type-Aダブル搭載車両が増加中

VIPライナーでは近年、ACアダプターが不要なUSBポート型(Type-A / Type-C)を標準装備した新車両の導入が急速に進んでいます。

USB型が搭載された車両では、USB充電ケーブルを座席のポートに直接差し込むだけでスマートフォンを素早く充電可能です。

特に最新車両では従来のUSB Type-Aに加え、急速充電規格に対応したUSB Type-Cポートがダブルで配置されている座席も登場しています。

項目名仕様・内容
設備タイプUSBポート(Type-A + USB Type-Cダブル搭載)
特徴ACアダプター不要でUSBケーブルを直接挿して給電可能
必要な持ち物USB充電ケーブル単体(Type-A用またはType-C用)
急速充電の可否USB Type-Cポート接続時に高出力な急速充電に対応

※車両の年式やシートタイプによりUSBポートの形状が異なる場合があるため、乗車予定便の設備詳細は事前確認を推奨します(最新情報はVIPライナー公式サイトをご確認ください)。

USB Type-Cポートを利用すれば、スマートフォンのバッテリー残量が少ない状態からでも短時間で効率よく充電を完了させられます。

充電用のACアダプターを鞄から取り出す手間がかからず、荷物をコンパクトにまとめられる点もUSB型搭載便の大きなメリットです。

iPhoneやAndroidなど、お持ちのスマホ端末に対応した形状のUSBケーブル(Type-AまたはType-C)をあらかじめ準備して乗車しましょう。

VIPライナーで充電ケーブルを忘れた・充電できない時の対処法

VIPライナーの車内で充電ケーブルを忘れてしまったり、差し込んでも充電が始まらないときは、すぐ乗務員に相談してください。

VIPライナーの車内では、USB充電ケーブルの無料貸出サービスを用意しています。

また、差し込み口の不具合や消灯後の利用ルールについても、適切な対処法を知っておくことで慌てずに対応できます。

乗務員(運転手)に伝えれば「USB充電ケーブル」を無料貸出

VIPライナーの車内で充電ケーブルを忘れた場合は、バスの乗務員に声をかけることで、USB充電ケーブルを無料で借りられます。

対応している端子は主に「iPhone用(Lightning)」と「Android用(USB Type-C / micro-USB)」の2〜3種類です。

数に限りがあるため、忘れ物に気づいた時点ですぐ乗務員へ申し出てください。

貸し出し用の充電ケーブルは、バスの乗務員席付近に用意されています。

乗降時の混乱を避けるため、バスが停留所に停車しているタイミングや、出発前の安全確認の際に乗務員へ声をかけるのがスムーズです。

ただし、車内貸出用のケーブルは1便につき数本程度の用意となっています。

万が一、全員貸出中で借りられない場合に備えて、乗車前に集合場所近くのコンビニエンスストアや「VIPラウンジ」で予備のケーブルを購入しておく方法も安心です。

また、自分の充電器を挿しても充電が始まらない場合は、端子の接触不良や車内ブレーカーの作動が考えられます。

この場合も乗務員に伝えると、座席のコンセント口の切り替えや三又変換プラグの貸出などで対応してもらえるケースがあります。

項目名内容
救済手段乗務員によるUSB充電ケーブル無料貸出
費用無料
対応規格Lightning / USB Type-C / micro-USB(※便により異なる)
注意点数量限定(1便あたり数本)、乗車前後の停車時に申し出ること

消灯後に充電しながら操作したいなら「スマホ利用OK便」を選ぼう

VIPライナーで消灯後もスマホを充電しながら操作したい方には、「スマホ利用OK便」の予約がおすすめです。

通常の夜行バスでは消灯後のスマホ操作は画面の光が周囲の迷惑になるため禁止されています。

しかし、VIPライナーの特定便では、遮光性の高いプライベートカーテンや調光設備を備えているため、消灯後もスマホの充電と利用が公認されています。

夜行バスで「移動中にスマホを充電しながら明日の予定を確認したい」「動画を見ながら移動したい」という要望は非常に多いです。

VIPライナーでは「VIPライナー1便」や「VIPライナー名古屋1便」などの一部車両を「スマホ利用OK便」として運行しています。

スマホ利用OK便の座席には、全席に充電用コンセントまたはUSBポートが完備されています。

さらに、頭部までしっかり覆う遮光大型カノピーや、隣席との間を仕切る全席プライベートカーテンが設置されています。

画面の明かりが周囲に漏れない構造になっているため、消灯後も周囲に気兼ねなく充電しながらスマホを操作できます。

消灯後のスマホ利用ルールを守りつつ充電したい方は、予約時に便名と設備をしっかりチェックしておきましょう。

項目名内容
救済手段スマホ利用OK便(VIPライナー1便など)の選択
費用通常運賃に含まれる(追加料金なし)
対応規格全席にコンセントまたはUSBポート完備
注意点音声出力はイヤホン必須、通話は全便で禁止

VIPライナーの「スマホ利用OK便」や充電設備の整った車両は、公式サイトから簡単に確認・予約できます。

車内コンセントでヘアアイロンは使用厳禁!VIPラウンジで充電&身支度するのが正解

VIPライナーのバス車内にあるコンセントは、スマートフォンや小電力機器の充電専用です。

ヘアアイロンやドライヤーなどの高出力機器を接続すると、バス全体のヒューズが飛ぶ恐れがあります。

朝の身支度やヘアセットを行いたい場合は、乗車前後に無料で使えるVIPラウンジのパウダールームを活用しましょう。

バス車内でヘアアイロンやノートPC(高出力)を使うとヒューズが飛ぶ原因に

VIPライナーの座席に設置されているコンセントは、供給できる消費電力(ワット数)に上限があります。

一般的な高速バスの車内コンセントは、100W(ワット)程度までの低電力仕様で作られています。

スマートフォンや電子タバコの充電であれば、数Wから数十W程度のため問題なく使用可能です。

しかし、身支度用の電化製品や一部の大型機器は、この上限を大幅に超えてしまいます。

  • ヘアアイロン・コテ:消費電力 約150W〜500W
  • ヘアドライヤー:消費電力 約600W〜1200W
  • ハイスペックノートPC:消費電力 約100W〜200W

これらの高負荷機器を車内コンセントに挿し込むと、保護機能が働いてヒューズが断線します。

ヒューズが飛んでしまうと、自分の座席だけでなく周辺の座席すべての電源が停止するトラブルに繋がります。

他の乗客のスマホ充電まで止めてしまう原因となるため、車内での高出力機器の使用は絶対にやめましょう。

項目名
利用場所VIPライナー車内(座席コンセント)
ヘアアイロン利用使用厳禁(ヒューズ遮断のリスクあり)
充電用コンセントあり(スマホ・タブレット等の低電力機器専用)
費用無料(運賃に含む)

※車内コンセントの定格容量を超える電化製品の接続は安全上の理由から禁止されています。

VIPラウンジのパウダールームなら「ヘアアイロン無料レンタル」で充電も安心

「夜行バスを降りたあとに綺麗に髪をセットしたい」という方には、VIPライナー運営のVIPラウンジが最適です。

東京・新宿・京都・大阪・名古屋などの主要都市にあるVIPラウンジには、専用のパウダールームが完備されています。

VIPラウンジのパウダールームでは、高出力のヘアアイロンやドライヤーをすべて無料でレンタルできます。

家庭用と同じ高出力コンセントが各席に備わっているため、電圧不足を気にせずしっかりセットが可能です。

さらに、フリーWi-Fiやフリードリンク、スマホ用の充電用コンセントも自由に利用できます。

VIPライナーの公式サイトから直接乗車予約をすれば、VIPラウンジを乗車前後の指定時間(乗車当日の乗車前・降車後)に無料で利用できます。

車内ではスマホの充電に留め、身支度と本格的な充電はVIPラウンジのパウダールームで行うのがスマートな活用法です。

項目名
利用場所各都市のVIPラウンジ(パウダールーム)
ヘアアイロン利用利用可能(有名ブランド品を無料貸出)
充電用コンセント各席に完備(スマホ・PC・ヘア機器対応)
費用公式サイト予約で乗車当日(前・後)の指定時間無料特典あり

※VIPラウンジのパウダールーム設備や貸出備品の詳細は時期により異なる場合があります。

乗車前後の身支度や充電をスムーズに行いたい方は、VIPラウンジの無料利用特典が付く公式サイトからの予約がおすすめです。

公式サイト予約限定の特典と最安値でVIPライナーに乗る方法

VIPライナーを最安値で予約し、車内充電やラウンジ設備をフル活用するならVIPライナー公式サイトからの直接予約が最もお得です。

ポータルサイト経由では発生しやすい予約手数料が一切かからない上、最安値保証やVIPラウンジの無料利用特典が適用されるためです。

充電ポートが付いた人気のシートを確実に押さえつつ、乗車前後の待ち時間も快適に過ごしたい方はVIPライナー公式サイトの活用をおすすめします。

公式サイト予約なら最安値保証&VIPラウンジの一部無料利用特典付き

VIPライナー公式サイトから予約すると、他の高速バス予約サイトよりも確実に安い料金で乗車チケットを購入できます。

VIPライナー公式サイト独自の最安値保証に加えて、乗車当日や降車当日に各都市のVIPラウンジを無料で利用できる限定特典が付いてくるためです。

例えば、東京や大阪などのVIPラウンジで乗車前にスマホをフル充電したり、フリードリンクを飲みながらパウダールームで身支度を整えたりするサービスが無料で使えます。

項目名内容
予約ルートVIPライナー公式サイト
最安値保証対象(同一プランで他社サイトより高額な場合は差額保証)
VIPラウンジ利用特典乗車当日の指定時間内(乗車前・降車後)に無料で利用可能(充電・Wi-Fi・ドリンク込)
早割対応一発割・間際割などの早期購入割引が適用可能

※利用条件や対象プランの詳細は時期により変更される場合があります。最新情報はVIPライナー公式サイトをご確認ください。

旅行会社やポータルサイト経由の予約では、VIPラウンジの利用に別途料金(約500円〜1,500円相当)が発生する場合があります。

VIPライナー公式サイトで予約した乗車券を提示すれば、充電コンセント付きのフリースペースやパウダールームを乗車当日の指定時間内で無料でスムーズに利用できます。

VIPラウンジの無料特典を活用することで、乗車前後のカフェ代や充電スポットの利用代金を一気に節約できます。

また、公式アプリを活用するとVIPラウンジの利用可能時間が延長されるクーポンや、次回乗車時に使えるポイント還元などの特典も受け取れます。

車内のコンセントやUSBポートでスマホを充電するだけでなく、乗車前後もVIPラウンジでバッテリーを満タンにできる点はVIPライナー公式サイト予約ならではのメリットです。

予約変更の手数料ルールも柔軟に設定されているため、万が一の予定変更があっても安心して手続きを行えます。

最安値で充電環境の整ったシートを確保し、ラウンジ特典もお得に利用したい方は、VIPライナー公式サイトで空席状況と運行スケジュールをチェックしてみましょう。

VIPライナーの充電に関するよくある質問(FAQ)

VIPライナーの車内充電設備やラウンジ利用について、乗車前や乗車中に多く寄せられる疑問をまとめました。

疑問を解消して安心して乗車できるよう、具体的な解決策とあわせて回答します。

VIPライナーのすべての便に充電設備が付いていますか?

ほぼすべての主要便に充電設備が用意されていますが、一部の臨時便や代車運用では非対応の車両が走る場合があります。

VIPライナーの定期便(グランシア、プルメリア、ロイヤルブルーなど)には、各座席にコンセントまたはUSBポートが完備されています。

ただし、車両点検による急な代車変更や一部の臨時便では、充電ポートがない車両が割り当てられるケースもゼロではありません。

確実に充電したい方は、VIPライナー公式サイトで便を選択する際、設備アイコンに「コンセント」や「USB」が表示されているか事前に確認することをおすすめします。

モバイルバッテリーの車内充電は可能ですか?

座席のコンセントやUSBポートを使って、持ち込んだモバイルバッテリーを充電することは可能です。

スマホやタブレットと同様に、充電ケーブルを接続すれば問題なく充電できます。

ただし、大容量ポータブル電源などの高出力機器は、車内の電気系統に負担をかけるため接続を控えましょう。

夜間の移動中にモバイルバッテリーへ蓄電しておけば、目的地に到着した後の観光や仕事でも安心です。

USB Type-Cのケーブルしか持っていませんが充電できますか?

最新車両ではUSB Type-Cポートが導入されていますが、従来車両ではACコンセントかUSB Type-Aポートとなります。

手持ちのケーブルがType-C対Type-Cの場合、従来型のUSB Type-Aポートやコンセントには直接挿すことができません。

VIPライナーでは、USB Type-CとType-Aの両方に対応したダブルポート搭載車両が順次増えています。

従来のUSB Type-Aポートのみの車両に当たった場合に備え、「Type-A変換プラグ」または「AC電源アダプター」を一緒に持参すると安心です。

乗車後に充電ポートが反応しない場合はどうすればいいですか?

充電ポートにケーブルを挿しても反応しない場合、プラグの差し込み不足か車内スイッチの切り替え漏れが考えられます。

まずはプラグを奥までしっかり挿し直し、別のケーブルやアダプターをお持ちの場合は付け替えて試してみてください。

VIPライナーの車内コンセントは、エンジン始動時や消灯時のタイミングで一時的に通電が遮断される仕様になっています。

それでも通電しない場合は、自席の設備不具合の可能性があるため、乗務員(運転手)へ声をかけて状況を伝えましょう。

VIPラウンジでは乗車前・降車後も無料で充電できますか?

VIPライナー公式サイトから乗車チケットを予約した方は、乗車前や降車後にVIPラウンジの充電スポットを指定時間内で無料で利用できます。

東京・新宿・京都・大阪・なんばなどの各VIPラウンジには、フリーWi-Fiと電源コンセントを備えたフリースペースが用意されています。

公式サイト経由の予約者であれば、乗車当日の指定時間内は追加料金なしでコンセントやフリードリンクを利用可能です。

他社の予約サイトを経由した場合は有料利用となる場合があるため、お得にVIPラウンジを使いたい方はVIPライナー公式サイトからの予約がおすすめです。

消灯後に充電器のランプやスマホの光を出しても大丈夫ですか?

消灯後の車内で充電器のLEDランプやスマホの画面光を過剰に出す行為は、周囲の乗客の迷惑になるため注意が必要です。

VIPライナーでは夜間の快適な睡眠環境を保つため、消灯後の車内照明や画面の光漏れに関するマナーが定められています。

充電器の通電ランプが明るく光るタイプの場合は、タオルやシートの陰に隠すなどの配慮を行いましょう。

なお、「スマホ利用OK便」として運行されている指定便であれば、消灯後も光が漏れないよう手元でスマホを操作しながら充電することが認められています。

まとめ:VIPライナーの充電位置を押さえて快適な夜行バス旅を楽しもう

VIPライナーの車内充電ポートは、シートの位置やバスのタイプによって設置場所が異なります。

乗車後に慌てないためにも、ご自身が乗車するシートの充電口の位置を事前に把握しておくことが大切です。

通路側シートは「肘掛け(アームレスト)の下」、窓側シートは「車体の壁面または足元付近」を探すのが基本のポイントとなります。

新車両や3列独立シートの場合は、前方の座席背面にあるメッシュポケット横にUSBポートが配置されているケースも増えています。

VIPライナーの充電環境と利用時の重要ポイントを一度整理しておきましょう。

  • 通路側シートは肘掛け下、窓側シートは壁面・足元に充電ポートがあります。
  • 充電設備はAC100VコンセントまたはUSBポート(Type-A/Type-C)です。
  • 充電ケーブルを忘れた場合は乗務員に申し出ると無料貸出を受けられます。
  • 車内コンセントでのヘアアイロン使用は厳禁のためVIPラウンジを利用します。
  • 消灯後もスマホを充電・操作したい方は「スマホ利用OK便」が最適です。

車内での充電ルールを守りつつ、乗車前後はVIPラウンジのパウダールームや充電スポットを活用することで、移動時間を快適に過ごせます。

VIPライナーの公式サイトから予約すれば、最安値保証に加えてVIPラウンジの無料利用特典も適用されます。

ご希望の充電設備を備えた便の空席状況やシート仕様は、VIPライナー公式サイトから簡単に確認可能です。

事前にお好みのシートタイプをチェックして、スマホのバッテリー切れを気にしない快適な夜行バスの旅を予約してみてください。

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