
「VIPライナーの予約をキャンセルしたいけれど、キャンセル料はいくらかかるの?」



「支払ったお金はいつ返金される?」
と不安に感じていませんか。
急な予定変更や体調不良で高速バスを取り消す際、キャンセルのタイミングを間違えると無駄な手数料を支払うことになってしまいます。
結論からお伝えすると、VIPライナーの夜行便は乗車日の8日前までならキャンセル料ゼロ(全額返金)で取り消しが可能です。
7日前を過ぎると20%以上のキャンセル料が発生するため、予定が変わったら1日でも早くWEBから手続きを済ませるのが一番お得な方法です。
この記事では、VIPライナーのキャンセル料の発生日や決済別の返金日数、日程変更の注意点や台風時の対応までわかりやすく解説します。
損をせずスムーズに手続きを進めるための判断基準として、ぜひ役立ててくださいね。
VIPライナーのキャンセル料はいつから?返金までの日数まとめ
VIPライナーのキャンセル料は、夜行便なら乗車日の7日前から発生します。
乗車日の8日前の23時59分までであれば、キャンセル料は一切かからず全額返金されます。
返金されるまでの日数は決済方法によって異なり、クレジットカード決済なら数日〜翌月、コンビニ決済ならCASH POST(受取案内メール)経由で即日〜3日程度で受け取りが可能です。
キャンセルを決めたら、1日でも早く手続きを行うことが手数料を抑える一番のポイントです。
| 区分 | 乗車日の8日前まで | 7日〜2日前 | 前日(出発前) | 当日(出発前) | 出発後・無連絡 |
|---|---|---|---|---|---|
| 夜行便 | 無料(0円) | 20% | 40% | 50% | 100%(返金なし) |
| 昼行便 | 無料(0円) | 無料(0円) | 40% | 50% | 100%(返金なし) |
※コンビニ決済の場合は、上記キャンセル料とは別に送金手数料(約340円〜400円程度)が差し引かれます。
急な予定変更でキャンセルが必要になった場合は、会員マイページや予約確認画面から24時間いつでもWEB手続きができます。
手数料が上がる前に、早めに手続きを済ませておきましょう。
VIPライナーのキャンセル料一覧!夜行便・昼行便の発生タイミング
VIPライナーのキャンセル料(取消料)は、利用する便が「夜行便」か「昼行便」かによって発生タイミングが大きく異なります。
夜行便は乗車日の7日前からキャンセル料が発生しますが、昼行便は前日までキャンセル料がかかりません。
自身の予約した高速バスのタイプを正しく把握し、無駄な手数料の支払いを防ぎましょう。
| 項目 | 夜行便のルール | 昼行便のルール |
|---|---|---|
| 無料キャンセル期間 | 乗車日の8日前まで | 乗車日の2日前まで |
| キャンセル料の発生日 | 乗車日の7日前から | 乗車日の前日から |
| 前日キャンセルの料金 | 運賃の40% | 運賃の40% |
| 当日出発前の料金 | 運賃の50% | 運賃の50% |
| 出発後・無連絡不乗 | 運賃の100%(返金なし) | 運賃の100%(返金なし) |
※上記はVIPライナー公式サイトの標準的な規定に基づきます。プランや企画商品によって一部異なる場合があるため、予約詳細画面も併せてご確認ください。
夜行便のキャンセル料(7日前から発生)
VIPライナーの夜行便は、乗車日の7日前の午前0時を迎えた瞬間からキャンセル料が発生します。
8日前までにキャンセル手続きを完了させれば、取消料は一切かからず全額が返金されます。
予定が変わる可能性がある場合は、7日前に入る前にマイページから手続きを済ませるのが鉄則です。
夜行便におけるキャンセル料の発生スケジュールは以下のとおりです。
- 乗車日の8日前まで:無料(全額返金)
- 乗車日の7日前〜2日前まで:運賃の20%
- 乗車日の前日(出発前):運賃の40%
- 乗車日の当日(出発前):運賃の50%
- 出発後または無連絡不乗:運賃の100%(返金なし)
たとえば片道8,000円の夜行便を5日前に取り消した場合、20%にあたる1,600円がキャンセル料となり、差額の6,400円が返金対象となります。
昼行便のキャンセル料(前日から発生)
VIPライナーの昼行便(日中に運行する便)は、乗車日の2日前までキャンセル料が完全に無料です。
夜行便に比べて無料キャンセル期間が長く設定されているため、直前のスケジュール調整がしやすい点が大きなメリットといえます。
昼行便のキャンセル料率は以下のように設定されています。
- 乗車日の2日前まで:無料(全額返金)
- 乗車日の前日(出発前):運賃の40%
- 乗車日の当日(出発前):運賃の50%
- 出発後または無連絡不乗:運賃の100%(返金なし)
昼行便であれば、乗車日の2日前までにWEB上で取り消しを行えば、手数料の自己負担なく全額返金を受けられます。
深夜24時以降出発の便は「乗車日」のカウントに注意
VIPライナーの夜行便で最もキャンセル日の計算ミスが起きやすいのが、深夜24時(午前0時)を過ぎて出発する便の「乗車日」の扱いです。
高速バス業界では、日付をまたいだ深夜24時以降の出発であっても、「出発日=予約システム上の日付」として厳密に計算されます。
カレンダー上の実際の曜日・日付と、VIPライナーの予約管理上の日付にズレが生じやすいため、細心の注意が必要です。
VIPライナーでの予約上の乗車日は「8月10日」となります。
7日前(キャンセル料発生日)の基準は「8月3日」となります。
8月11日未明の感覚で「8月4日ならまだ7日前だから大丈夫」と思い込んでいると、すでにキャンセル料が発生する期間に入ってしまいます。
深夜出発のバスを予約している方は、必ず予約確認メールに記載された「乗車日」の日付を基準に計算してください。
決済別のVIPライナー返金方法といつ口座に戻るかの目安
VIPライナーの予約をキャンセルした際の返金ルートや着金時期は、予約時に選んだ決済方法によって大きく異なります。
クレジットカード決済ならカード会社経由での相殺となり、コンビニ決済なら送金サービス「CASH POST(キャッシュポスト)」を通じて銀行振込や提携店舗で受け取る形になります。
ご自身が支払った方法に合わせて、正しい返金の流れと所要日数をチェックしておきましょう。
| 決済方法 | 返金手続きの流れ | 着金・反映までの目安 | 返金時の送金手数料 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | カード会社経由で請求取消・相殺 | 約2週間〜2ヶ月(締め日による) | 0円(無料) |
| コンビニ決済 | CASH POST(送金サービス)で受取 | 受取手続き後、即時〜翌営業日 | 約340円〜400円程度(自己負担) |
| Pay-easy(銀行振込) | CASH POST(送金サービス)で受取 | 受取手続き後、即時〜翌営業日 | 約340円〜400円程度(自己負担) |
| あと払いPaidy | Paidyアプリ上で相殺または残高反映 | 即時〜数日以内 | 0円(無料) |
| PayPay | PayPay残高へ即時返金 | 手続き完了後、即時 | 0円(無料) |
※キャンセル料が発生する場合は、決済金額からキャンセル料を差し引いた金額が返還されます。
クレジットカード決済:締め日による相殺または翌月返金
クレジットカードで予約した場合は、VIPライナー側でのキャンセル処理と同時にカード決済の取り消し・減額処理が行われます。
ご自身で銀行口座を登録するような面倒な手続きは一切不要で、返金に伴う送金手数料もかかりません。
カード会社へのデータ連携は速やかに行われますが、実際に口座へ反映されるタイミングはカード会社の「締め日」に依存します。
- 締め日前の場合:同月内の利用明細上で相殺され、引き落としそのものが相殺(0円)になります。
- 締め日を過ぎた場合:一度利用金額が口座から引き落とされ、翌月または翌々月の引き落とし日に返金されます。
キャンセルから2ヶ月以上経過しても明細に反映されない場合は、利用したクレジットカード会社へ直接お問い合わせください。
コンビニ・Pay-easy決済:CASH POST経由で受け取り
コンビニやPay-easyで支払った場合は、株式会社DGフィナンシャルテクノロジーの送金サービス「CASH POST(キャッシュポスト)」を通じて返金されます。
VIPライナー側でキャンセル処理が完了すると、登録メールアドレス宛に「返金案内メール」が届きます。
メール内に記載されたURLから、以下のいずれかの方法で返金を受け取ることが可能です。
- 指定口座への銀行振込:全国の銀行口座へ即時〜翌営業日に送金
- セブン銀行ATMでの受取:原則24時間、ATMから現金で引き出し
- ローソン店舗(Loppi)での受取:店頭レジにて現金で受領
コンビニ決済の返金で注意したいのが、受取期限が案内メール配信後から「2週間以内」に設定されている点です。
送金手数料(約340円〜400円程度)が返金額から差し引かれるほか、期限を過ぎると受け取りができなくなるため、メールが届いたらその日のうちに手続きを済ませましょう。
あと払いPaidy・PayPay:各サービス上での相殺・残高返還
スマホ決済やあと払いサービスを利用した場合、返金は各アプリのアカウント残高や請求額へダイレクトに反映されます。
手続きが非常にシンプルで、着金までの待ち時間が短い点が特徴です。
- あと払いPaidy:当月の請求金額からキャンセル分がマイナス相殺されます。すでに当月分を支払済みの場合は、翌月の利用分に充当されるか、Paidy所定の手順で口座へ返金されます。
- PayPay:VIPライナーでのキャンセル確定後、数分〜即時でPayPay残高に返金されます。
どちらの決済方法も送金手数料は一切かかりません。
手数料0円にする裏ワザ!「ポイント返還」を活用する方法
コンビニ決済やPay-easyで返金を受ける場合、通常はCASH POSTの送金手数料(約340円〜400円程度)が返金額から差し引かれてしまいます。
「手数料を1円も引かれたくない」「近いうちにまた高速バスを使う予定がある」というVIPライナー会員の方には、「VIPライナーポイント」での返還がお得です。
無料会員登録の上で予約していれば、キャンセル時に返金先としてポイントを選択することで、送金手数料が引かれずに全額(キャンセル料発生時は差し引き額)がポイントとして即時還元されます。
- CASH POST受取:手数料が差し引かれ、現金受取の手間と期限(2週間)がある
- ポイント返還(会員限定):送金手数料0円で100%返還され、次回のVIPライナー予約ですぐに使える
別の日程で再度予約を取り直す予定がある会員の方は、ポイント返還を選ぶのが最も損のない選択肢になります。
VIPライナーの予約変更ルール!日程変更・乗降地変更の注意点


VIPライナーでは、一度確定した予約の日程や乗車便を直接変更することはできません。
乗車日や利用する便を変えたい場合は、既存の予約を取り消して最初から取り直す必要があります。
一方で、同じ便のまま「乗車場所や降車場所だけを変える」という手続きであれば、手数料ゼロで簡単に変更できます。
変更したい内容によって対応手順や費用の発生有無が大きく分かれるため、事前にルールをしっかり整理しておきましょう。
日程や便の変更はできない!一度キャンセルして再予約が必要
VIPライナーの予約システムには、「別の日程にスライドする」「別の時間帯の便へ乗り換える」といった変更機能が用意されていません。
スケジュールが変わって別の日や別の便に乗りたいときは、以下の2ステップで対応する形になります。
- 現在入っている予約をWEB上でキャンセルする
- 改めて希望する日程・便で新規予約を取り直す
ここで最も注意したいのが「キャンセルのタイミング」です。
夜行便の場合、乗車日の7日前を過ぎてから取り直そうとすると、規定のキャンセル料(約20%〜)が発生してしまいます。
予定が変わりそうなときは、手数料が一切かからない「乗車日の8日前まで」に素早く判断して手続きを済ませるのが賢い方法です。
乗車場所・降車場所の変更なら出発前までWEBで無料変更可能
日程や便はそのままで、「乗る場所(東京駅→新宿駅)」や「降りる場所(京都駅→大阪駅)」だけを変えたい場合は、キャンセルする必要はありません。
同じ運行ルート内であれば、会員マイページや非会員予約確認画面から手数料なし(0円)で乗降地を変更できます。
変更可能な期限は、各乗車場所の出発時刻の30分前まで(※オプション追加時や一部例外を除く)となっています。
- 集合場所に向かう電車が遅延していて、先の停留所から乗りたい
- 友人と合流する都合で、降車場所をひとつ手前の駅に変えたい
このような急な予定変更でも、スマートフォンからWEB画面を開いて数タップで手続きが完了するため安心です。
予約人数の減員(一部キャンセル)の手順と注意点
友人や家族と一緒に複数人で予約したあと、「1人だけ行けなくなった」という場合でも、全員分の予約を丸ごと取り消す必要はありません。
VIPライナーでは、マイページなどの予約詳細画面から「減員(指定した人数分だけキャンセル)」を選択して手続きを進めることができます。
- キャンセル料は「不参加になる人数分の運賃」に対してのみ計算される
- 残りの乗車するメンバーの予約はそのまま有効に残る
ただし、隣同士で確保されていた座席の割り当てが変更になる場合がある点には注意が必要です。
また、減員によって決済金額が変わるため、クレジットカード決済の場合は差額が返金され、コンビニ決済の場合は後日返金手続きの案内メールが届きます。
台風・大雪による運休時の返金対応!自己都合キャンセルとの違い
台風や大雪などの悪天候でバスが運行できるか不安なとき、「公式運休」が決まればキャンセル料なしで全額返金されます。
一方で、公式発表の前に自分で予約を取り消すと「自己都合キャンセル」扱いとなり、規定のキャンセル料が発生してしまいます。
損をしないためには、VIPライナーの運休判断が出るまで待つのが鉄則です。ここでは悪天候時の返金ルールと注意点を解説します。
公式運休が決まればキャンセル料なしで全額返金
台風や大雪、通行止めなどの自然災害によってVIPライナーが運休(運行中止)を決定した場合、キャンセル料は一切かかりません。
支払った運賃は、決済手数料を除いて全額が返金されます。
- クレジットカード決済の場合:自動的に決済取り消し・返金処理が行われます。
- コンビニ・Pay-easy決済の場合:運休確定後、登録メールアドレス宛に返金案内(CASH POST)が届きます。
公式運休時の返金手続きは以下の流れで進みます。
運休が決定した便の予約は、システム側で自動的に取り消し処理が行われます。
利用者が自分でWEBサイトからキャンセル操作をする必要はありません。
返金手続きの案内メールは順次送信されるため、メール内の案内に従って口座情報などを入力してください。
運休発表前の自主キャンセルは通常の手数料がかかる
悪天候が予想されていても、公式に運休が発表される前に自分でキャンセルすると「自己都合」になります。
この場合、通常のキャンセル規定が適用され、乗車日までの日数に応じたキャンセル料(20%〜100%)が差し引かれます。
「絶対に運休になるはず」と自己判断して事前に取り消してしまうと、後から運休が決まってもキャンセル料の差額は戻りません。
運休か運行かの判断は、出発当日の夕方(夜行便の場合は15時〜18時頃)に公式サイトの「運行情報」で告知されます。
キャンセル料を全額取り戻したい場合は、焦って手続きをせず、VIPライナー公式の運行判断を待つのが安全な選択です。
バスの到着遅延による返金・補償はある?
台風や大雪、高速道路の渋滞などによってバスの到着が大幅に遅れた場合でも、運賃の返金や遅延損害金の補償はありません。
高速バスは道路状況の影響を強く受ける乗り物であるため、到着遅延に対する免責事項が利用規約に明記されています。
- 遅延による運賃の払い戻し:対象外
- 遅延によって発生したタクシー代や宿泊代:自己負担
- 接続する新幹線や飛行機に乗れなかった場合の費用:自己負担
悪天候の日にVIPライナーを利用する際は、翌朝の予定に十分な余裕を持ったスケジュールを組んでおくことが大切です。
会員・非会員別!VIPライナーのキャンセル手続き手順
VIPライナーの予約キャンセルは、会員登録の有無にかかわらず公式サイトのWEB画面から24時間いつでも手続きが可能です。
電話窓口の営業時間を気にする必要がなく、スマートフォンやパソコンから数分で処理が完了します。
キャンセル完了と同時に取消完了メールが届くため、手続き後は必ずメールの受信ボックスを確認しましょう。
会員登録して予約した場合の手順(マイページから)
VIPライナーの無料会員アカウントにログインして予約した方は、マイページから素早くキャンセル手続きを行えます。
具体的な手順は以下の通りです。
- STEP 1: VIPライナー公式サイトのトップページ右上にある「ログイン」を選択します。
- STEP 2: 登録メールアドレスとパスワードを入力してマイページへアクセスします。
- STEP 3: 「現在の予約一覧」から、キャンセルしたい便の「予約詳細・変更・取消」ボタンを押します。
- STEP 4: 取消内容とキャンセル料(取消料)の金額を確認し、「予約を取り消す」を選択します。
- STEP 5: 画面に取消完了が表示され、登録アドレスに確認メールが届いたら完了です。
ログイン状態であれば予約番号を再入力する手間がなく、約1〜2分程度でスムーズに手続きが完了します。
複数名で予約している場合でも、画面上で対象者を選択して一部の人数だけを取り消すことが可能です。
ゲスト(非会員)で予約した場合の手順(予約確認画面から)
会員登録をせずに「ゲスト予約」を利用した方でも、専用の予約確認ページから簡単にキャンセルができます。
手続きには、予約時に発行された情報が必要になります。
- STEP 1: VIPライナー公式サイトのメニューから「予約確認・変更・取消」ページを開きます。
- STEP 2: 予約完了メールに記載されている「予約番号(お問い合わせ番号)」と「電話番号」を入力します。
- STEP 3: 該当する予約情報が表示されたら、内容を確認して「キャンセル手続きへ」を選択します。
- STEP 4: 発生するキャンセル料と返金予定額を確認し、確定ボタンを押します。
- STEP 5: 予約時に入力したメールアドレス宛に取消完了通知が届けば手続き完了です。
予約番号が記載されたメールを紛失してしまった場合は、WEB上からの照会ができません。
その際はVIPライナーのサポートセンターへ問い合わせを行い、本人確認を経て対応してもらう必要があります。
未入金のまま支払い期限が過ぎた場合はどうなる?
コンビニ決済や銀行振込などを選択し、まだ代金を支払っていない状態であれば支払い期限の経過とともに自動的に予約キャンセルとなります。
この場合、キャンセル料(取消料)が請求されることはありません。
- 未入金状態: 期限切れで自動失効(手数料の発生なし・ペナルティなし)
- 入金完了後: 所定のキャンセル料が発生し、差額が返金される
入金前の自動キャンセルによってキャンセル料を取られる心配はありませんが、座席のキープは完全に解除されます。
利用する予定がある場合は、支払い期限が切れる前に入金を済ませるよう注意してください。
VIPライナーのキャンセル・返金に関するよくある質問
VIPライナーのキャンセルや返金に関して、利用前によくある疑問をまとめました。
手続きの受付方法やクーポンの扱い、往復予約の片道取り消しなど、気になるポイントを事前に把握しておくと安心です。
トラブルを防ぐためにも、疑問点をしっかり解消しておきましょう。


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まとめ:VIPライナーのキャンセル規約を把握してお得&安心に予約しよう
VIPライナーのキャンセル料は、夜行便なら出発日の8日前まで無料です。
急な予定変更があっても、早めに手続きを行えば手数料の負担なく全額返金を受けられます。
万が一のキャンセル時に損をしないためのポイントを、改めて整理しておきましょう。
- 夜行便は8日前まで、昼行便は2日前までキャンセル料が無料
- 決済方法によって返金時期が異なり、コンビニ決済はCASH POST経由で受け取る
- 日程や便の変更は直接できず、一度キャンセルしてから再予約が必要
- 台風などの公式運休発表があれば、キャンセル料なしで全額返金される
- コンビニ返金時は「ポイント返還」を選ぶと送金手数料をゼロにできる
VIPライナーは、プライベート空間を確保できる独立3列シートや、乗車前後にゆったり過ごせる「VIPラウンジ」など、充実した設備で人気の高い高速バスです。
人気のシートタイプや週末の便はすぐに満席になってしまうため、旅行や遠征の予定が決まったら早めの予約をおすすめします。
キャンセル規約を正しく把握しておけば、急な予定変更を恐れずに安心して座席を確保できますよ。











